mary...って何???

 

 

患者様の歯の模型を歯科用の3Dスキャナーで読み込み、歯型を3Dデジタルデータに変換するサービスです。

「歯のデータ」はどうやって使うの?

  • 突然の事故で歯が折れてしまった...患者様ご本人のデータを基に、ご自身の歯を復元!(一部歯医者さんにて取扱い)
  • 予防歯科...   1年ごとのデータを見比べることで、今までわかりにくかったお口の健康状態を知ることができます!
  • お子様の成長記録 ...お子様のお口の成長記録が3Dデータで残せます!3Dプリンターでデータを樹脂模型にすることも可能!
  • 災害への備え...万が一、震災などが起きた場合、弊社保管のバックアップデータを、政府関係諸機関へご提供。速やかに、身元確認が行えるようお手伝いさせて戴きます。             

ご利用方法(歯科医院様へ)

Tooth Box!の正規取扱い加盟店を募集しております!

 

お気軽にお問合せください!

 

是非、3Dデータを診療の補助、予防にお役立てください。

 

 

 

 

3D!からのお願い

 

2011年、まだ記憶に新しい東北の大震災では、ボランティアとして被災地へ行かれた先生方も数多くおられることと思います。

元来の歯式での身元確認方法では、膨大な時間を有すると共に、正確性に欠け、相当な人数を充てなければならなかったことを知りました。

この様な経験を踏まえ、歯式の統一化やデジタル化は、各地方で始まっているものの、まだその広がりや全国的な統一化は時間がかかると予想されます。

 

3D!では、患者様の歯型のデジタルデータを、有事の際の身元確認を迅速かつ正確、円滑に図るため、有効活用することを推進しております。

「患者様1人1人が、災害への備えの一つとして、ご自身の歯型をデジタルデータ化し保管する事」のメリットを、歯科医師様をはじめ、スタッフの皆様よりお伝え願えれば幸いです。

 

 

 

 

 

 


ご利用方法(患者様へ)

現在、歯の治療中の方...治療の際に「歯の型=模型」を採得する事があれば、治療後にその模型をTooth Box!に再利用できます。

              治療の前に歯医者さんへ「Tooth Box!を利用したい」とお伝えください。

 

治療中ではない方...かかりつけの歯医者さんへ行き「Tooth Box!を利用したいので、歯型を取って欲しい」とお伝えください。

 (※軽度の虫歯等、治療の際に歯の型を採らなかった患者様も同様です。) 

 

③3D!が歯医者さんから患者様の石膏模型をお預かりし、3Dデータに変換致します。

 

④3DデータはUSB、またはSDカード等のメディアに焼いて郵送又は歯医者さんからお渡し致します。

 (別途記録用メディアの料金が発生します。郵送の場合、送料は患者様がご負担ください。)

 

⑤歯医者さんにて料金をお支払ください。(郵送の場合は代引きです。)

 

⑥データは1年間、弊社にてバックアップをお取り致します。

 (※1年後、当サービスを継続戴く場合は、随時歯医者さんへお申し出ください。

  データの更新の有無に関わらず、割引料金にてお引き受け致します。)